式を一ヶ月後に控えて、二ヶ月待ちの人気カメラマンから連絡が途絶えた。

式のカメラマンは、式場専属の人ではなく、人づてに紹介してもらった外部カメラマンにお願いする予定だった。

だが妻によると、どうやら1週間ほど連絡がつかないらしい。

「二ヶ月待ちの人気カメラマン」だと聞いていたけれど、もしかしたら、連絡が不精すぎて結果的に二ヶ月待ちになっているだけ系のカメラマンなのかもしれない。

あと一ヶ月以内に新しいカメラマンを調達する必要がある。

「連絡がマメすぎて行列のできないカメラマン」

なんていう人を捕まえてきたら良いと思う。

 

キャンドル問題 解決編

家でキャンドルナイト。でも火の元の管理に気をつけよう。 の続き。

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話したこと

  • 注意することが出来ない理由は何だろう。
  • 安全か危険かの選択肢が出てきた時に、つい「ギリギリ」を狙ってしまう。
  • 危険の管理が出来ないなら、危険を任せるわけにはいかない。
  • いまは「自分で気をつける」ということは出来ない段階みたいだ。
  • ケースバイケースで対応していくのには限界がある。
  • キャンドルを使う時は、具体的に、ごく限定した使い方をするようにする。

決まったこと

  • キャンドルは1回に1個だけ、机の上で使う。何個もいちどには使わない。
  • 必ず瓶入りのキャンドルを使う。
  • 燃えるものを近くに置かない。
  • 寝る前には必ず火を消す。

 

役割分担の出来ている夫婦。

  • 掃除機をかける
  • 洗濯物をたたむ
  • たまに料理を作る

  • ゴミを出す
  • 部屋の物を片付ける
  • 「チョコレート効果」を買ってくる

夫婦は適材適所

示し合わせたわけじゃないけれど、わりと自然に役割分担は出来てるんじゃないかと思う。

妻はゴミを出すのが苦手だし、夫は洗い物をするのが死ぬほど嫌いだ。

二人がすべての種類の家事を均等にやらなきゃいけないわけでもない。

妻が作ってくれる料理に、幸福感を感じる。

自分は日頃から、わりと計画的にカロリー制限、食事の管理をしているので、実は夕飯は要らない。

むしろ想定外の夕飯が出てきたり、毎日料理が出てきたりすると、カロリー管理ができなくなって困るぐらいだ。

「夕飯を作る時はなるべく早い時間に教えてほしい。朝昼のカロリー摂取を控え目にして、体を空腹にしておくから」とお願いしてある。

だけどそれでも、たまに妻が夕飯を作ってくれると、なかなかの幸福感を感じる。

1日の終りに手料理を食べるというのは、人間の幸福のかなり高い近いレベルにあるんじゃないだろうか。

カロリーと満足度

しかも出してくれる料理が、低カロリーで満足度の高いものであれば、なおさらである。たとえばアスパラの豚肉巻きとか。

なので妻が低カロリーを出してくれた時は、テンションを30%は上げて喜ぶようにしている。

まあ、なんていう、わりと普通の夫婦の話なのだけど。

記事タイトルは「カロリー制限中の夫は、妻が料理を作ると怒る」なんて風にすれば良かっただろうか。

 

甘え方の分からない夫、甘えて欲しい妻。

何度か妻から「試しに、甘えてみて欲しい」とリクエストされたことがある。

だが僕は甘え方が分からない。

たとえば甘ったるい声を出して、ベタベタとするなんてしたくない。

こう書くとなんだか寂しい感じもするが、誰もが人に甘えたいわけではない。人には人のスタイルというものがある。

甘えるぐらいなら、腹を切って死んでやる。

そんな覚悟で生きている。

男たるもの、というやつである。

しかし、ひとつここで疑問が。

「甘える」って具体的にどうするの?

それを以前、妻に聞いたことがある。

すると、なんと「妻の頭を撫でる」だけで「甘えた」と認識されるということが分かった。

妻の頭を撫でると「やったー、甘えてくれた!」と言って喜んだ。

なんだ、こんな簡単なことで良かったのか。

ちょっと驚いた。甘えるって意外に簡単なんだなと。

 

ミニマリストな夫、マキシマリストな妻。

夫はミニマリストだ。

部屋にも物はほとんどない。

寝る場所と、あとは洋服かけぐらいしかない。

寝るのもベッドではなくヨガマットだ。

妻からの誕生日プレゼントも必要なければ捨てるレベル。

(ただ最近、無印良品のハイバックリクライニングソファを買ったけれど)

妻はマキシマリストだ。

というより普通に物持ち。

なんと部屋にハンモックがある。(!)

二人暮らしの家に引っ越してきた時に、物の量は1/4ぐらいに減らしたらしいが、それでも夫よりは物の量がかなり多い。

そのかわりと言ってはなんだが、特に小物類には詳しくて、生活の役に立つちょっとしたものを買ってきてくれる。

ここでも二人は対照的だ。

 

「キーナンボンイル?」 妻は頭で思いついた用語を話す。

妻がブロッコリーを茹でてくれた。

「キーナン・ボンイル?」

何と言ったのだろう。分からない。

どうやらブロッコリーを樹に見立てて「何本樹がいるか」ということを聞いたあkったらしい。

こんな感じで、妻は前ふりなしで、頭に思いついた独自表現を繰り出す可能性が高い。

妻との生活は、専門用語との戦いだ。

魔法的な言葉の羅列から推測することの連続である。

ちなみに一人でどれだけ推測しても、分からないことの方が多い。

 

風呂場で、2日連続でコンディショナーが裏返っていた。

昨日は偶然だと思った。「ちゃんと元に戻しておいてほしい」と思った。

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だけど2日連続だ。

もしかしたら、残りの量が少ないから、新設で逆向きにしてくれているのかもしれない。

ポンプ式なのであまり関係ないような気もするけれど。

妻が帰ってきたら聞いてみよう。

聞いてみた。

そのとおりだった。お気遣いありがとうございます。

家でキャンドルナイト。でも火の元の管理に気をつけよう。

妻は最近キャンドルにはまっている。

夜は部屋を暗くして、キャンドルを灯して、ジャズを流してお酒を飲んで、BARのような雰囲気を楽しむのだ。

僕も夜は、部屋を暗くしたい。ジャズが好きだ。キャンドルも好きだ。素晴らしい夜の過ごし方だと思っている。

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だがしかし、火の元の管理が問題だ。

  • キャンドルを床に置くので、炎がむき出しで危ない。(台を置いてその上に乗せる。必ず瓶に入れるようにした)
  • 燃えやすいもの、ティッシュボックスなどのそばに置くので危ない。(物を周りに置かないようにした)
  • キャンドルの火をつけたまま眠ってしまう。
  • 複数のキャンドルを一気に移動させようとして、転ばせてしまう。
  • その他、細々としたことがいくつか。

僕は火の元の管理が気になるので、問題を感じるたび、安全対策をお願いしている。

最初は優しく、次に真剣に、次に怒りながらの注意に進んでいった。昨日と言えば「起こる」を通り越して、ちょっと「キレる」に近いテンションになっていた。

だけど、どうにも伝わらない。

ここ最近は毎日、たぶん5日は連続で「危ない」と思うケースがあった。

注意をして、お願いをするたび「気をつける」という返事をもらうのだけれど。

次の日になると、また別のパターンの「あ、危ない」が出てくるのだ。

if then の、ケースバーケースの「気をつける」は実行してくれているのだけど、「火の管理に注意する」という根本的なテーマが伝わっていない。

人生は長いので、自分自身で「火の管理」が出来るようになるのが一番だと思うのだけれど。

なぜなら、別々のパターンで100個の危ないケースを繰り返して、そのたびに反省して、その間に火事になってしまっては元も子もないからだ。

甘い審判

火の元の管理が出来ないなら、火は扱わないほうが良い。これは妻にも既に伝えてあるところだ。

サッカーで言うなら、イエローカードを7枚は出しているような状態。だけどまだ退場になっていない。

自分自身がキャンドルを好きなところがネックだ。この時間がなくなるのは惜しい。なので審判は甘いジャッジをしている。

理想は「火の元の管理が出来るようになる」「家でのキャンドルナイトを続ける」

「1週間だけキャンドル禁止」など、期限付きでのペナルティを作った方が良いんだろうか。

夫が妻に一方的に与えるペナルティではなく、お互い話し合った上での、家庭を守るための方策として。

悩みどころだ。

 

 

妻のアカウントをブロックする夫。Twitter / Instagram / Facbook / LINE のタイムラインなどなど。

お互い、ソーシャルでチェックし始めるとキリがない。

個人的なところで言うと「妻の友人関係の広がりを、ソーシャルを通じて見ること」や「自分への返信よりも、ソーシャル投稿を優先しているケース」に出くわすのが嫌だ。

自分のアカウントも知らせていないし、見ないように言ってある。

妻をブロック

LINEで、自分のタイムラインの共有設定を、妻に対してだけオフにしていたこともある。

そういえばInstagramで妻のアカウントをブロックしたことがあるような気もする。

これは結婚以前に、付き合っていた頃からの話だ。

お互いに独立して動いている存在でありたい。

ソーシャル全盛の時代だからと言って、お互いの全てが見えるのが良いこととは限らない。