結婚式の「誓いの言葉」では、笑いと真面目をサンドイッチ形式にする案。

今日はマクドナルドで式の相談をした。

「誓いの言葉七か条」として、次の案はどうかと考えている。

  • 二人は月1回以上はデートをすることを誓います
  • 新婦は新郎の体重を上回らないことを誓います
  • 新郎は新婦にたまにリンゴを剥いてあげることを誓います
  • 新婦は新郎の眠りを妨げないことを誓います
  • 新郎は新婦の話が面白くないときにも、手を叩いて笑ってあげることを誓います
  • 新婦は家出をする時に事前告知することを誓います
  • お互い対話を大事にし、良い結婚生活を築き上げることを誓います

ポイント

  • 「真面目にスタート、笑いを挟んで、真面目にエンド」というサンドイッチ形式。
  • 式に来る人全員が分かるような内容にする。

 

 

低刺激な夫、高刺激な妻。

夫は低刺激志向だ。

夜、手をつなぎながら眠る時でも、ほんの小指の先が触れ合っていれば良い。寝息が聞こだけでも良い。ただ存在を隣に感じながら、ひたすらにゆっくりしていたい。

妻は高刺激志向だ。

手はギュッと握りたがる。ただ隣りにいるだけでは物足りずに、しっかりと身体的感覚を確かめたい。

そんな違い。

睡眠との結婚

僕は寝るのが早い。

夜10時にはもう寝ている。

あと、睡眠時間が長い。

1日に9時間は眠るだろうか。

あとは、眠ることがとても好きだ。

人生は眠るために存在するとさえ思っている。

妻からは最近「睡眠と結婚したんじゃない?」と言われている。

そうかもしれない。睡眠ファーストな生活。

 

妻がくれたプレゼントを、僕は捨てる。

僕はミニマリストだ。

「人からもらったプレゼントを全部生涯保存しておいたら、身が持たない」と考えている。

それがたとえ妻からもらったプレゼントでも、使わないなら容赦なく捨てる場合がある。

これは既に妻も理解しているところだ。

だけどたまに、昔くれたTシャツが見当たらなかったりすると、少し寂しそうな顔をするのだった。

ミニマリストでごめん。

そんな風なので、僕は妻からの誕生日プレゼントの権利を、もう二年間分保留している。

「長く使いそうで、手頃な値段の、今欲しいもの」を考えていると、なかなか1年経っても自分のプレゼントを選べないのだった。

冷凍ブルーベリー

昨日は「鶏のたたき」「生卵」「鳥胸肉のレア焼き」の合わせ技による食中毒っぽい症状で。死にかけていた。

それを妻に伝えると「体調は大丈夫?」と気遣ってくれた。

「冷凍ブルーベリー食べる?」

どうやら鶏肉で体を壊した時は、ブルーベリーを食べるのが良いというマクロビ知識らしい。

僕はありがたくイエスと答えた。

そして、その後。

数秒待ったが、特に何も起こらなかった。

冷蔵庫からブルーベリーを取り出して、皿に並べてくれるわけでもなかった。

単に「食べるかどうか」を聞いただけだったっぽい。